天候によって大きく変わる発電量

太陽光発電のデメリットとしましては、やはり導入コストが高いということになります。
1kwあたりのシステムの工事費が65万円だった場合、3.5kwのシステムの工事費は単純計算で228万円となるのです。 太陽が出ていれば何かを消費することなく効率的に電力を作ることが出来るのが太陽光発電です。
続々と太陽光発電の導入が行われており、まさに今が時代の変わり目となっているのです。太陽光発電は発電量が天候に大きく左右されることとなり、一定で安定した電力を常に確保することが出来ません。
仮に天候に一切左右されない太陽光発電を導入しようとしますと、さらに高額な機械が必要で一般家庭では難しくなります。

 

太陽光発電は可働箇所が無く、また燃焼する素材で作られていません。
なのでパワーコンディショナー以外は、比較的長寿命な設備と言えますが、定期点検の必要性はあります。



天候によって大きく変わる発電量ブログ:190514

あたしのパパは、画家だ。
画家と聞いても全然ピンとこないかもしれないけれど、
文字通り絵を描く仕事だ。
絵を売ることで生計を立てている。

あたしはずっと、パパには
もっと一般的な仕事をしてもらいたいと思っていた。

友人のパパは
連日午前中早くから働いているのに、
あたしのパパは午前中は遅いし、
出かけるのも週何回かの絵画教室で教えるときぐらい…

絵があまり売れないと収入が少ないので、
贅沢もあんまり言えない。

さらに描いている絵が抽象画だから、
あたしにはパパの絵の良さが分からなかった。

あたしは音楽を聞くのが好きだ。
音楽を聞くと、歌詞やメロディーそれぞれから、
作った人の想いや、いろんな情景が浮かぶ。

時には、
元気づけてくれたり、感動させてくれたり…

しかし中には、
売れるように売れるようにと、作られているような曲もある。
そんな曲からは、上辺だけのものしか伝わってこない。

絵も同じだと思う。
人に買ってもらうためだけに描いたような絵には、
「上手い絵だなぁ」
ぐらいの感想しか持てない。

自分の想いを純粋に表現している絵には、
たとえ多くは売れなくても、
それを見た人に様々な想いを抱かせるだろう。

あたしは最近になってやっと、
パパはそんな絵を描いていることに気がついた。

パパの絵は、
皆に受け入れてもらえるような絵ではないと思う。

でもパパの絵は、
色使いや筆の動きそれぞれから
パパの想いが伝わってくる…
そんな絵だ。

あたしが生まれる前から現在まで、
ずっとその絵は変わっていない。
自分の想いを純粋に表現し続けている。

そんなパパの姿を、
初めて心から誇らしく思った。
今では、パパの「画家」という職業を
大いに自慢できる。