太陽光発電の一年間での発電量

太陽光発電の発電量というのは、地域や屋根の角度、方位、隣地や周辺の建物の影響によって変わってきます。
そのようなこともあり、明快な発電量に関する情報を調べるために、結構手間がかかってしまうものです。 続々と太陽光発電が導入されつつあり、多くの企業が社会貢献活動に力を入れています。
地球環境という大きな貢献に企業のイメージアップ、そしてそれが収益にも大きく影響を与えることでしょう。太陽光発電の設置に関するメーカーや電力会社主催の地域を絞った太陽光発電のセミナー等に是非とも参加をしてみてください。
地域における太陽光発電の過去のデータを知ることが出来るので太陽光発電導入の検討材料にすることが出来るでしょう。

 

もし4kw程度の太陽光発電を導入した時の年間予測発電量というのは、4500kwh〜5400kwh程度を期待することが出来ます。
この発電量を電気料金として考えてみますと、おおよそ17万円〜20万円前後の電気料金となります。



太陽光発電の一年間での発電量ブログ:190718

人生を通じて、
あたくしにとっては「お姉さん」がいつもキーワードです。

二人姉妹の妹として、生まれたあたくし。
いつもお姉さんの後をついて歩いていました。
今では懐かしい8ミリビデオに残っていた幼少期のあたくしの目は、
お姉さんをいつも見上げ探していました。

あたくしは小さく生まれたのですが、
お姉さんは成長が早いたちだったようで
幼稚園の頃から他の園児たちより頭ひとつ飛び出してしまう、
目立ってしまう人でした。

そんなお姉さんを、当時の人にしては身長が高く、
女性としては少し劣等感を感じてたであろうママは
自分のことのように心配をしていましたが…

あたくしにとっては世界で一番好きなお姉さん。
お構いなしについて歩いては
「ついてこないでよっ!」といつも困らせていました。

お姉さんは成績が良かったこともあり、
あたくしの図式の中には
「お姉さんは優秀でしっかりもの・あたくしは甘えたでみそっかす」
という崩れがたい公式がいつもありました。

お姉さんは学校でも同様の評価を受けていたようで、
面倒見もよく、常に学級委員的な立場におり、
学校に来づらくなった仲間を毎7時迎えに行くというような
エピソードには事欠かない人でした。

そんな優秀なお姉さんが思春期を過ぎた頃から、
少し精神状態を崩し始めました。

今考えると…
親の期待に応えたい生真面目さと優しさ、
思春期特有のお父さんへの嫌悪感、
本が好きでファンタジックでユニークな感性、
そして自分自身の持つエネルギーをうまく統合し表現する手段や、
思春期特有の悩みを乗り越える支えとなるものがなかったのでしょうね。

それから数年をかけ、
お姉さんはゆっくりと彼女だけの世界に閉じこもるようになりました。

お姉さんが変化していく様子は
お姉さん一筋だったあたくしには大変なショックでした。